月利 何%とか意味ないよ。

まあ、このブログを読んでくれている人はもう手を出さないと思うけど、この業界も相も変わらず次から次へといろんな投資情報が舞い込んでくるよな。

正直、オレはファンドとかPAMMとかめっちゃ嫌いなんだけど、まあ、これは当然運用会社が大体、下手こいて資金を吹っ飛ばすからなのよね。

大体こういう運用会社は手数料が命なんで、まあ、無理してリスクをとっていくわけよ。

この手のファンドとかは、マジで月利5%、年利60%とか言って投資家を集めるわけ。

確かに月利5%をねらって取引してることは信用するとして、それならリスクはどうんだよ!って話よ。

一回の取引で資金の40%を失うとかザラ。
要はハイリスクハイリターンなんよね。

みんなはすぐ利益に目を向けてしまうけど、これをやっとるかぎり、絶対に勝てないのはわかるよね。

ならどうするかというとだ、注目するのは利益じゃくて、損失になるんだよね。

こういったファンド案件もどのくらいのドローダウンがあるのかを見極める必要があるわけ。

まあ、この考えは自分の運用でも当てはまるよ。

正直、月利をあげたければ、単にレバレッジをあげればええだけの話だから。

レバレッジを2倍にすれば、月利も2倍。
やばくね?

だけどレバレッジを高くすると、損失を食らったときの心のダメージはハンパなく大きくなる。
レバレッジを2倍に上げたら、心のダメージは4倍以上。

そうすると、平常心で運用するのが難しくなるよね。

だから損失を食らっても耐えられるレバレッジ。
これを設定するのが重要だね。

「月利5%欲しいからレバレッジを5倍に設定する」
という利益目線ではなくて、
「一回の損失額が全体の資金の5%になるようにレバレッジを設定する」

このように損失に注目してレバレッジを設定するんだぜ!

そうすれば、運用の継続ができて、トータルで勝てるようになるからな!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。