FXは投資?

2018年11月23日

このブログはFXのこと書いてるんで、見てる人たちも、投資が好きな人たちが多いと思う。

では、投資ってなんやねん?って言われると、「うーん?」って思うんじゃないだろうか?

一応オレには、自分なりの投資の定義がある。
それは何かというと、投資ってのは「現金を利益を生み出すモノにかえる作業」だと考えてる。

たとえば、国債を考えてみると、国債には金利が付くでしょ。
だから、国債を買うのは、「現金」を「金利と言う利益をうむ国債」に換えると言い換えられる。

ほかも株は、「現金」を「配当金や株主優待をうみだす株式」に換えることだから、これは完全に投資になる。

不動産も、「現金」を「家賃収入という利益をうむ不動産」に換える作業だからこれも当然、投資。

銀行預金もそう。
預金には金利がつく。雀の涙だけどね。

だから、「現金」を「わずかな金利のつく預金」に換える、コレが、銀行預金。
これも立派な投資なわけよ

では、ここでもうひとつ聞くけど、今度は「投資」じゃなくて「ビジネス」は一体何だと思う?

一応オレのビジネスの定義は「価値を生み出してそれを現金と換える事」。
だから、ビジネスっちゅうのは労力と比例せんのよ。

つまり、たくさん時間をつかって働いたからって価値を生み出さなかったら、お金はもらえないわけ。

この辺は勤め人にはわかりにくいことだよね。
なんで働いとんのに金もらえんねん!って事だから。

だけど、価値がなかったらお金はもらえんのよ、それがビジネスの辛いところ。

まあここまで投資と、ビジネスの話をした。
オレがみんなに聞きたいのは、「FXは、投資なのか?それともビジネスなのか?」という話なわけよ。

一応ちまたでは、FXは投資って事になってる。
だけど、コレは本当かな?て思わないか?

オレの定義からすると、FXは明らかに投資ではない。
ビジネスだ。

例えば、ここに1000万円があるとする。
これが投資なら、この1000万円を「価値を生み出す何か」に換えるはず。

でも、FXは1000万円の円を例えば10万ドルのドルに換えるだけ。

現金を現金に換えてるだけ。
何も価値を生み出すものに換えてないわけよ。

では、どうやって利益を上げるかといったら、自分の能力がで優位なトレードという価値をうみだして、それを現金に換えるわけ。
だからFXはビジネスになるわけ。

これは裁量取引だけじゃなくて、自動売買でもは同じ。
本質は現金を現金に変えてるだけだからね。

ただ、自分の手でやるのではなくて、システム使ってるだけの話。
いうなれば、EA代金が5万円なら5万円で社員をやとって、FXトレードをさせているようなもの。

だからFXの裁量取引は自分ひとりでやるビジネス。
FX自動売買は、EAっていう社員を使うてやるビジネス。

これが重要なところ。
FXがビジネスということは、当然さっきビジネスの所でも言うたとおり、「やったからってお金になるとは限らない」わけ。

それがビジネスなんだから。

借金して、ビジネスして失敗する人がいるように、FXで失敗して、有り金全部失うこともあるわけよ。
ここをよく心得かないといけない。

慎重にやらんといけないわけよ、FXは。

ビジネスに失敗はつきものなんだから、しっかりリスク管理して復活不能な一撃を喰らわない事に全神経を集中しなくてはダメ。

でも、逆にビジネスだからこそ庶民でも大きく資産を作れる可能性があるわけよ。
富裕層ってのは、大体がビジネスオーナー。

これ当たり前。
価値をたくさん創造した人がお金をたくさん手に入れることができるんだからさ。

でもビジネスこそが、圧倒的に短期間で大きな資産を作ることができる手法になる。
これが、投資だったら、こんな短期間で大きな資産を作るとか絶対無理。

投資ってのは、ビジネスで大きく現金を稼いだ後に、それを護るために行うものだからね。

だから、大きく稼げんで当然なわけ。
その代わり、安定してるのが大きな魅力。

FXなら大きく資産を作ることが可能だ!
なんせFXは「投資」やなくて「ビジネス」だからな!

月利10%とかでまわしてみい!100万円とか4年で1億だぜ!

しかも、普通のビジネスにあるような人を使う煩わしさとか、そういっためんどい事は一切なし。

こんな良いビジネスは他にはないよ。