人生においてFXはあくまで副業にすぎない

10月に入ってから相場がよく動く。

ニューヨーク証券取引所では史上3番目の大暴落があり、東京株式市場も影響を受けた。

為替市場も動きが出てるから相場は面白い!と思う人も多いだろうけど、システム派のオレとしては、ピコピコ動くチャートを見て平常心を保つのは至難の業やろうなぁと思う。

FXはチャートとにらめっこして座り込むほどのめり込んだら、逆に勝てんようになると思うよ。

むしろ副業と割り切って、心に余裕をもってやったほうが実は上手くいく、ってことなのよ。

オレも本業が忙しくて、ほとんどチャートなんか見てないし。
見たとしても、一日一回ぐらいかな。

でも、それで上手くいってるわけよ。

むしろ下手にポジションを持っとるときにチャートなんか見だしたら、気になって気になって手動決済して余計なことをすることになったりするからね。

だから「FXは副業」そう割り切って、チャートにはのめり込まない事をオススメしたい。

オレはFXの利益だけでも生活はできるくらいには稼いでいる。
でも、今の本業を辞めようとは思わない。

それは専業トレーダーになるとどうしても、心に余裕がなくなるから。
もし専業になったら、チャートもガッツリ見出すやろうし、そうすると、かえって勝てなくなるわけ。

実際、オレはかつて専業トレーダーやってたことがあるもので・・・。

まわりにも、専業になったとたんに、勝てなくなってまうトレーダーが沢山いるし、おれはそういった人を沢山見てきた。

それにな、FXってのは簡単に言えば鉄火場で通貨の上げ下げでお金を儲けようとするもんだ。
正直、こんな事に人生の時間の多くを費してどうする?と思うのよ。

オレの本業は忙しくて大変だけど、やりがいという点でみたら、FXよりも本業の方がやりがいがある。やっていて充実感もある。

だから、オレはFXは自動売買にして、自分の時間は本業につぎ込むようにしてる。
そういった意味じゃ、トレードにはあまり期待していないのかも知れない。

ハッキリ言って、専業トレーダーになって自分の時間の多くをFX取引に費やすのは良い人生かな?と疑問に思うよ。

ま、こんなこと言うと怒る人もいると思うけど。
気を悪くしたらゴメンね。

でも、FXはシステムを組んで副業としてやって、他の時間は自分の好きなことをやるべきだと俺は思ってる。

その方が結果的にFXも勝てるし、人生も有意義になるんじゃないかな。

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