FXはバクチでもギャンブルでもないから

よく聞く言葉に、「FXは投資やなくて投機!ギャンブル!」ってのがある。

この言葉を聞く度にイライラするのはオレだけかな?

前も書いたけど、
FXはギャンブルでも、投機でも、投資でもない、『ビジネス』であり『アート』であり『サイエンス』だ。

はっきり言うと、FXは『ギャンブル』ではなくて、FXがギャンブルだ!って言う奴の考え方がギャンブル的な思考しかできていない、と言った方が良い。

つまり、リスク管理のリの字も知らんで、上がるか下がるかの丁半博打をやれば、そりゃ確かにギャンブルになるだろう。

バイナリーオプションってあるでしょう?
あの、上がるか下がるか当てるやつ。
まさにあれがそう。

この業界は懲りずにまたしょうもない明らかに胴元が勝つFX商品を出しているわけだ。
それがバイナリーオプション。

こんなんやるから、いつまでたってもこの業界は「怪しい」と言われる。
ヨーロッパではバイナリーオプション自体が禁止にもなったのにかかわらず、日本では大人気だ。

バイナリーオプションなんかに手を出したらいかん。
これぞまさしく「博打」だから。

バイナリーじゃなくて、混沌の中から、ある程度の法則を見いだし、自らの欲を押さえてリスク管理を行い、そして確率論に基づきながら、負けを受け入れつつトータルで勝つ。

こういった、アート(運用技術)』と『サイエンス(法則の発見)』の融合したもの、この『アートサイエンス』こそがFXであり、トレーダーに目指してもらいたい領域だとオレは思っている。

ほんまこの領域にいくと、負けるなんて全く考えられなくなる。
勝って当たり前みたいになるな。

FXは全然ギャンブルなんかじゃない。
『アートサイエンス』だ!

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