FXの自動売買にこだわるワケ

2019年1月24日

こんなメールをもらった

ブログを読ませていただいて、ローリスクローリターンで継続運用する事が重要なのは分かりますが、なぜ、FX自動取引にこだわるのでしょうか?

確かに裁量取引より自動売買が良いと思っているのは事実だし、自動売買しかやってない。

これには大きく2つの理由がある。

1.裁量取引で勝ち続けるのは至難の業
2.自分の時間を使わないで、基本的にほったらかしで収益が欲しい

この2点だな。

裁量取引で勝ち続けるのは至難の業

まずは1点目だな。

何度も言ってると思うが、「裁量取引で勝ち続けられるのは天才のみ」だ。

そりゃ、一時的に勝つ事はできるかもしれない。
だけど常にトータルで勝ち続けて生活していくとなると、至難の業だ。

一番大きな理由は、並大抵のメンタルじゃ勝ち続けられないからだ。

どんなすばらしい手法を用いても、どんなにきっちり資金管理をおこなっても、このメンタルがダメだと勝てない。

もう断言できる。
絶対勝てない。

だから、ちまたに売られている取引手法の商材を買ったり、裁量取引のセミナーとかにいくら通っても、ほとんどの人は勝ち続けられない。

トレーダーとして成功して、税金の安いシンガポールとかに移住しとるトレーダーと話しをしても、常に勝ち続けられるかどうか不安を抱えてる。
実際、勝ち続けられなくてシンガポールを去るトレーダーも沢山いる。

本当にトレードで勝ち続けられるのであれば、トレードセミナー開くとか、商材を売るとか必要ないじゃない。

こういう事をやるトレーダーが多いって事は、ようはそれぐらい裁量取引で勝ち続ける事が難しいって証拠になるよな。

チャートの前に張り付いて上げ下げする値動きをみながら、淡々と自分のルール通りに取引するのは普通の人には無理。

天才的なメンタルの持ち主しかできないと思うよ。

だからオレは裁量取引をしない。

むしろ、取引手法を自分で開拓したら、その取引手法を自動システム化して取引した方がきっちりとルール通りに運用できる。

裁量取引にくらべて自動売買のほうがメンタル的には楽だと思う。

自分の時間を使わないで、基本的にほったらかしで収益が欲しい

裁量取引ってのは自分で取引しないと利益がでない。

あたりまえの話だな。

でもこれって結局は「自分の時間を切り売りしてお金を得ている」ってことになるよね。
つまり、労働者ってことじゃないだろうか。

これはオレの目指す所じゃ無い。
オレが目指すところは「自分の時間を使わないで利益をあげる」ってことにある。

理由は自分の時間は自分の好きな事に使いたい、ってことだな。

自動売買なら、自分がほかに何をしてようが、24時間相場を監視して、取引をしてくれるから自分の時間を自分の好きなように使えるメリットがある。

だからオレは「裁量取引より、自動売買」。
こっちのほうが良いと思ってる。