年金制度を廃止する日本

厚生年金基金ってのは、簡単にいえば企業年金の一つだ。
中小企業は一社で年金運用が出来ないので、例えば、業界ごとに集まって、数十社で、ひとつの基金をつくり、年金運用することを厚生年金基金という。

ちょっと前にAIJでも問題になったけど、結構損失を出していて、年金給付には全然資金が足らないのが現状だ。

せやから、もうこれやめてまいましょ!っていう流れが続いてる。

これは、ほんまひどい話だ。
今まで保険料払ってた人はどうなるんだよ!ってことになる。

まあ、最終的には積み立てて来た人は泣きを見ることになるってわけだ。
詐欺と言っても差し支えない。

こうしてみると、 国の財政は悪化して、公的年金はダメ。
企業の業績も悪化して、企業年金もダメ。

本当に真剣に個人で年金を作らないといけない時代になってきた。

実際みんな、すごく不安だと思う。
理由はほとんどの人が「労働の終焉=収入の終焉」だからだ。

働けなくなったら、どうしたらいい?
収入が無くなってしまう。

しかも、年金もない。
どうやって生きていったらいいんだ?

こういった、不安こそが実は不景気の原因やないかと思う。
老後になったら、誰も面倒をみてくれない。
自分で生きていかなくてはいけない。

働けるうちにしっかり、お金をためなくっちゃ。
引退しても、貯金がなくならんように質素に生活しなくっちゃ。

……誰もお金使うわけないよな。

だが、もし資産からの収入があったら、どうだろうか?
つつましく生きる必要なんてない。
リタイヤしても収入があるなら、お金をガンガン使うでしょ?

もし、一人一人の日本人が自分の将来をしっかり見据えてもしもにそなえて資産形成をしていったなら、日本はまた、好景気になるんじゃないか?

そのためにも、「FX自動売買で資産を形成する」コレをみんなで目指すと面白いと思うんだよなぁ。