能力主義の到来

色々な企業でリストラや早期退職なんて言うのが出ている。

なんか「追い込み部屋」というのを作って、そこにリストラ対象社員を押し込んで辞めてもらうようにしているらしい。

これ特に、バブル世代いう今現在40代後半~50台の社員をリストラ対象にしてるわけだ。

この世代はちょうど1990年前後に入社した人たちになるけど、この当時はどこの会社も景気が良くて多くの人を雇用した。

学生を接待してまで、入社してもらうように学生の囲い込みをやってたワケよ。
有望な学生を取るためなら、会社の重役も学生の実家に出向いて挨拶する。

だから、今やったら絶対に入れんやろいうレベルの学生も、当時であれば沢山入社出来たってことになるな。

でも、そういった人たちはあまり使えないから、今は会社の穀潰し・・・と。

社員も40代後半になれば、それなりの役職につくし、一流上場企業ともなれば、年収も1000万円ぐらいになる。

仕事が出来れば問題ないが、そうじゃなければ会社にしてはお荷物だ。
だからリストラが続くわkだ。

だが、リストラされる側はやってられない。
入社時は一生安泰と思って入社したのにもかかわらず、景気が悪くなって頑張らないといけないわけだし。

それでも頑張る。一生懸命。
でも同期は多いし、不景気になってから入ってくる後輩は優秀ってことで、どうにもならない。

だからリストラ対象になるわけだな。

職失ったところでな、40代後半で再就職なんてほぼ無理。
よしんば就職できても、今と同じ給料はまず無理だろう。

でも住宅ローンはあるし、子供だってまだ高校生とか大学生で学費もかかる。
これはキツイ。

こうなっては、どうしようも無いけど、実際にこういった光景を見てきたオレとしては言いたい。

「組織に縛られないスキルを身につけろ」

って事を。

そしてそれと同時に、

「組織をはなれても生きていける収入源をもて。」とも言いたい。

まあ、このサイトを見てくれとる人はその辺は分かってると思う。
だからFXやってるんだからな。