FX自動売買の検証のやり方をわかりやすく解説!

自動売買するなら検証がぜったい重要だ。
コレ無しじゃ自動売買は成立しない。

では、どういう風に検証すればいいんだ?
と思う人は多いと思う。

だから今回は検証の仕方を書いていこうと思う。

まずな、検証するといっても、ただ単にボーッとEAをデモ口座で走らせとけばいいというワケじゃ無い。

ちゃんと考えてやる必要はある。
じゃないとちっとも運用の腕上がらないだろう。

で、まず大事なのはそのEAがどんなタイプのEAか理解してから検証を開始するわけだ。

つまりそのEAが

  • トレンドフォローなのか逆張りなのか
  • レンジブレイクなのか
  • 押し目、戻りをねらうのか
  • ナンピンマーチンは発動するのか
  • スキャルなのか、デイトレなのか
  • それともスィングトレードなのか

こういったまず特性を把握してからデモ口座で走らせ始めるわけだ。

それでデモ口座でEAを走らせ始めたら、取引結果が気になると思う。
だけど毎日、結果をチェックする必要はない。

週に一回、週末にやるんで十分。

それで大事なのがコレ。

「損失出してるトレードを検証する!」

ここが鉄板ポイント。

うまくいってるトレードなんてどうでもいい。

パフォーマンスあげるためには、損失をださ内容にするのが最も重要だ。

損失だしたトレードを見てみよう。
なんで損失だしたか原因を突き止めよう。

この時に必要なのが「相場の知識」だ。

つまりEAが損失だした時の相場がトレンドが発生していた状態だったのか、レンジ状態だったのか、乱高下していたのか、揉み合いだったのか。

こういったことを日足などの長期の時間軸と5分足、15分足などの短期の時間軸でみて相場の状況を読み解いていくわけだ。

それで、検証しているEAの得意な相場環境と不得意な相場環境を突き止める。

そしてなるべく不得意な相場環境では取引をしないように、うまく運用するわけだ。

実は、裁量取引の人がやっとることと同じことなんだよ。

裁量取引の人は、

自分の失敗した取引を検証して自分の腕をあげるわけだ。
運用パフォーマンスを上げていくわけだな。

EA使いは、EAが損失のだした取引を検証して、悪い相場環境では取引をやめるようにして、運用パフォーマンスをあげるんだ。

だから自動売買やるにもじつは相場の知識は不可欠!

わかってもらえただろうか?